shuttle SA76G2 のパワ-アップ計画を実行してみました。

 

今では低性能のshuttle SA76G2 のパワ-アップ計画を実行してみました。

 

低性能と言ってネットサーフィンやメールまた軽いゲームなどは快適にできます。

 

ただ交換し更に快適になるなら最高ですからね。

 

ただの暇人の類です。(^_^;)

 

shuttle SA76G2の改造計画

 

現状はこれです。↓

 

  • CPU・・・AMD Athlon Ⅱ X2 250e
  • メモリ-・・・DDR2 PC6400 2GBx2 max4GB
  • グラフィックカード・・・nvidia GT240
  • 記録装置・・・なし(外してしまった)

 

 

ハードディスクを搭載していたころのデバイスの仕様です。

 

と、このような現状です。

 

記録装置はハードディスクが付いていたのですが、このPCを使用しなくなってから外してしまいました。

 

そう!

 

今まで眠っていたPCなのです。

 

かわいそうなので復活させようとする計画なのです。

 

一応、改造計画はこんな感じで行います。

 

  • CPU・・・AMD Athlon Ⅱ X4 610e
  • メモリ-・・・DDR2 PC6400 4GBx2 max8GB
  • グラフィックカード・・・nvidia GTX650orGT640
  • 記録装置・・・SSD(余っていた)

 

ここでの注目はやはりCPUですね。

 

デュアルコアからクワッドコアへ

 

クワッドコアなら今の時代でも生きて行けそうですからね。

 

グラフィックカードは、ホントはGT1030くらいにしたかったんですがなんせお金がね・・・(T_T)

 

なのでGTX650にしてみました。

 

shuttle SA76G2の改造

 

まずは筐体の分解です。

 

ケースの外枠を外し分解するだけです。

 

 

記録装置の交換

 

記録装置のマウントを外します。

 

 

ネジ二本で簡単に外せます。

 

これが外した記録装置のマウントです。

 

 

最初に付いているのはDVDマルチが付いていますが、これはブルーレイに交換します。

 

余っていたSSDを3.5インチ変換アダプターにセットし取り付けます。

 

 

こんな感じで取り付け完了。

 

 

そしてDVDマルチを外しブルーレイドライブに交換。

 

 

このブルーレイドライブは少し癖があるので使用する事にしました。(オークションで売れないので・・・)

 

理由はこちらで参照。

 

⇒ DVDドライブやBlu-rayプレイヤ―のトレイが出てこなくなる現象の対処法

 

マウントの裏側はこのようになっています。

 

 

一番下にあるのは3.5インチの冷却ファンです。

 

仮組してみますとこのようになります。↓

 

 

DVDのマークがブルーレイになっただけですね。(^_^;)

 

CPUの交換

 

続いてCPUの交換をしていきます。

 

shuttle SA76G2のCPUクーラーを外します。

 

このクーラーは独自設計になっていてケースファンで冷却するようになってます。

 

CPUクーラーを外すとCPUが現れます。

 

 

これがAMD Athlon Ⅱ X2 250eです。

 

グリスが付いているので分かりにくいですね。

 

このCPUを外しAMD Athlon Ⅱ X4 610eを取り付けます。

 

これがAMD Athlon Ⅱ X4 610e

 

 

このCPUは、メルカリで購入したのですが今思えばPhenomⅡでも良かったかな?

 

PCのBIOSが対応してるか分からないからPhenomⅡは次回で・・・

 

AMD Athlon Ⅱ X4 610eにCPUグリスを塗り取り付けます。

 

CPUグリスはこちらを使用。

 

  • サンワサプライ CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3D

 

 

 

 

以前、使用したグリスです。

 

⇒ hp Folio13-1018 を分解しメモリー増設とCPUグリス交換及び清掃をしてみました。

 

取り合えずBIOSが認識しているか確認します。

 

 

大丈夫そうですね。

 

しっかりBIOSは認識しているようです。

 

CPU-Zではこのようになってます。↓

 

 

グラフィックカードの交換

 

グラフィックカードは、ヤフオクで落札した nvidia GTX650 を使用します。

 

この nvidia GTX650 のいい所は、価格が安く性能もソコソコ良いです。

 

ただ、搭載メモリ-がDDR3よりDDR5の方が性能が良いので注意して下さい。

 

私が落札したグラフィックカードがこれです。↓

 

  • PALiT Geforce GTX650 です。

 

 

型番はこちらです。↓

 

 

ただ注意しないといけないのが、miniHDMIなのですよ。

 

 

なので仕方なくamazonで購入しました。

 

 

miniHDMI→HDMI 変換ケーブルです。

 

グラフィックカードをSA76G2にセットしてみます。

 

 

見た目はいいのですが、筐体からはみ出します。↓

 

 

これではパソコンのカバーが取り付けられません・・・(知っていた)

 

まあ、こうなるなとは思っていました。

 

 

取り合えず補助電力を接続し電源ON!

 

CPU-Zで確認

 

 

大丈夫です。

 

GTX650で認識されています。

 

ちなみにドラクエテストをしてみました。↓

 

 

  • グラフィック設定・・最高品質
  • 解像度・・・・・・・1920x1080

 

スコア・・・6009で快適判定でした。

 

でも、パソコンの外枠が取り付けられないのが難点です。

 

そこでFAN修理したGT640を取り付けることにしました。

 

 

性能は落ちますが、蓋が閉まる方が良いですからね。

 

GT640はこちらで・・・

 

⇒ ヤフオクで落札した nvidia GT640のファン(FAN)を交換してみました。

 

このようにパソコンからはみ出すことなく取り付けできます。

 

 

取り合えずはこのグラフィックで我慢します。

 

GTX650は予備で取って置きます。

 

 

メモリーの交換

 

メモリーもmax4GBから8GBに交換します。

 

ただDDR2 PC6400の規格の4GBはヤフオクなどではかなり値段が高いです。

 

またまたAliExpressで検索

 

ヒット!

 

 

私の購入時は、送料込みで1,882円でした。

 

今は売り切れでしたので近いのを載せました。

 

ただこのメモリは、AMD専用と言っていますのでintelのマザーで使用できるか分かりません。

 

届いたメモリーがこちらです。↓

 

 

PC-6400 DDR2 4GBx2枚 合計8GB

 

 

届くまで注文してから約3週間ですかね。(長かった・・・)

 

では早速使用できるのかチェックします。

 

メモリーを取り付けパソコンを起動!

 

BIOSでは認識しているようです。

 

 

Windows10をインストール

 

ハードウエアは出来上がったのでOSを入れていきます。

 

 

インストールも無事終わり終了です。

 

今度は、Windows11の非対応パソコンですがWindows11を入れてみたいと思います。

 

 

 

以上、ためしたよドットコムでした。

 

 

 

 

 

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